• 検索結果がありません。

行政視察報告 議会だより第307号 平成30年(2018年)1月25日発行 | 立川市議会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "行政視察報告 議会だより第307号 平成30年(2018年)1月25日発行 | 立川市議会"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

307

7

 平成30年(2018年)1月25日

新潟県新潟市 スマートウェルネスシティについて

 生活習慣病や寝たきり予防をふまえた健康づくりと、健康に つながる都市づくりのあり方を視点に取り入れたまちづくりを 視察しました。

新潟県長岡市 子育て世代包括支援センターについて

 保育士や子育てコンシェルジュが常駐する屋根付き公園の 「子育ての駅」が市内全地域13カ所に開設され、世代を超え た交流や子育て支援が行われている状況を視察しました。  新潟市では、地域住民が何歳でも「健幸」であるまちを目指 して「健康づくり・まちづくり・地域づくり」に取り組んでお り、若い世代も対象としている点など参考になりました。   また長岡市では、冬の間外遊びが十分できない子どもたちの ため、子育て施設が充

実していました。各施 設に保育士等が多く配 置され、子育て中の方 にとってとても安心感 があると感じました。 本市の子ども未来セン ターや子育てひろばに 生かしていきたいと思

います。 (新潟県長岡市)子育て世代包括支援センターについて

厚生産業委員会

平成29年10月18 日から10月19日

茨城県ひたちなか市 家賃補助制度について

 市営住宅の入居資格がある市民を対象として、民間賃貸住宅 に入居した場合に、家賃の一部を補助する制度を視察しました。

愛知県幸田町 災害時における相互応援に関する

協定書を締結後の現状について

 本市と、災害時に食糧や医療の提供、職員派遣などについて 「災害時等における相互応援に関する協定」を締結している幸 田町の防災の現状について視察しました。

 ひたちなか市では、民間賃貸住宅入居者に対して月額2万円 を上限に、家賃補助を毎年20世帯に行っています。本市でも 市営住宅が老朽化する中で、市民の住まいの確保の方法として 有効な制度であると思いました。

 幸田町と本市は2012年 に「災害時等における相 互応援に関する協定」を 結びましたが、今後、巨 大地震などの災害時に協 力できるように日常的に 情報交換や交流を重ね、 お互いを知っておくこと が防災上の備えとしても

大切だと感じました。 災害時における相互応援に関する協定書を締結後の現状について(愛知県幸田町)

総務委員会

平成29 年 10月4日から10月5日

大阪府堺市 電子図書館について

 非来館サービスを拡充するため、平成23年1月に電子図書館 を開設しており、電子書籍情報サービス及び地域資料デジタル アーカイブについて視察しました。

岐阜県岐阜市 防災教育・家庭との連携について

 過去の大規模な水害、また市内に断層があることから市民の 防災意識が高く、地域・家庭・学校が連携した防災教育推進事 業の取り組みを視察しました。

岐阜県岐阜市 子ども司書養成講座について

 学校の中で読書推進の原動力となる子どもを育成するための 養成講座の取り組み状況、ぎふメディアコスモスの現地を視察 しました。

 「図書」というツールを通して、地域づくり、人づくりを目指 す既成概念にとらわれない斬新な取り組みや、過去の災害の教 訓に加え、Jアラートが作動した場合に命を守るため、行政や 学校だけでなく、家庭も加わ

り防災・減災意識の向上をさ せようという先進的な取り組 みについて学ぶことができま した。地域づくり、人づくり に対する情熱と知恵にあふれ た施策でした。

 また視察した内容をもとに、 委員会として電子書籍活用に 向けた勉強会を始めました。

子ども司書養成講座について (岐阜県岐阜市)

文教委員会

平成29年10月10日から10月12日

兵庫県神戸市 災害に強い神戸市下水道ネット

ワークシステムについて

 阪神大震災で下水処理場の機能が停止したことを教訓に、5 つの処理場をつなぐ災害に強い下水道システムの構築について 視察しました。

兵庫県神戸市 神戸市街路樹再整備方針について

 植栽後40年以上経過した街路樹が増加し、市民生活に影響 を及ぼす中、デザイン都市神戸にふさわしい街路景観の形成を 図る取り組みを視察しました。

大阪府高槻市 高槻市総合雨水対策アクションプラ

ンについて

 近年、多発している集中豪雨等による内水氾濫を主眼に、総 合的な雨水対策を着実に推進するために行うべき取り組みや事 業内容等の行動計画について視察しました。

 市民生活にとって重要なインフラである下水道整備、さらに まちの景観をつくる街路樹の整備について視察しました。地震 や豪雨といった災害は、本市でも近年特に懸念されることであ り、それらの災害に備えた下水道整備は行政の重要な役割です。 また街路樹は、景観ととも

に緑豊かな生活環境をつく るものですが、剪定を初め とした整備には多大な費用 がかかることも事実です。  住み続けたいまちをつく るために今回の視察を生か

していきます。 高槻市総合雨水対策アクションプランについて(大阪府高槻市)

参照

関連したドキュメント

積雪寒冷地の冬期道路では,吹雪による視程障害や吹

同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご表示のうえ、2021 年8月 30 日(月曜日)午 後5時 30

の見解では、1997 年の京都議定書に盛り込まれた削減目標は不公平な ものだったという。日経によると、交渉が行われた 1997 年時点で

東京都北区勤務時間外の災害等に対応する非常配備態勢に関する要綱 19北危防第1539号 平成19年9月6日 区長決裁 (目 的) 第 1

2020年 2月 3日 国立大学法人長岡技術科学大学と、 防災・減災に関する共同研究プロジェクトの 設立に向けた包括連携協定を締結. 2020年

本審議会では、平成 30 年9月 27 日に「

東京都環境局では、平成 23 年 3 月の東日本大震災を契機とし、その後平成 24 年 4 月に出された都 の新たな被害想定を踏まえ、

防災 “災害を未然に防⽌し、災害が発⽣した場合における 被害の拡⼤を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをい う”